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授業内容:4月21・23日

【授業内容:4月21日】
・8:00- Calculus(トピック:Application of Derivative)
 Key Words:Optimization、Absolute extrema
・9:30- Botany(トピック:Stems
 Key Words:Stolons、Tendrils、Spines、Cladodes
・11:00- Anatomy(トピック:Special Senses)
 Key Words:Auditory Sense
・13:00- Anatomy 午前の授業の続き

【授業内容:4月23日】
・8:00- Calculus(トピック:Application of Derivative)
・9:30- Botany(トピック:Leaves)
 Key Words:Blade、Petiole、Sessile、Phyllotaxy
・11:00- Anatomy(トピック:Special Senses
 Key Words:Vision
・13:00- Botany Lab(Plant Tissueの観察・スケッチ)

今週はずっと暖かくって、ネブラスカにもやっと春が来たんだね~なんて話していたところ、
金曜はなんと30度を超えました。
いきなり夏が来た!と思ったら今日(土曜)は15度…
こっちにきてこの1日で変わる気温差にもずいぶん慣れました。

そして先週受けた試験の結果が返ってきました。結果は↓

Calculus 90/100 評価A
Botany  88/100 評価B+
Anatomy 83/100 評価B

バイブルスタディーの人たちには「すごいじゃない~」と言われましたが、自分としては納得いかない結果です。
GPAを上げるためには満足いく結果ではないので、残りのテストに全力で挑みます!
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テーマ : 英語学習記録
ジャンル : 学問・文化・芸術

私の英語勉強歴【社会人編2】そして渡米へ

前回まで:私の英語勉強歴【高校編】
       私の英語勉強歴【大学編1】
       私の英語勉強歴【大学編2】
       私の英語勉強歴【社会人編1】

海外転勤を希望した私ですが、事務員(というか女性)の海外出向の前例がなかったため、会社側が難色を示しました。ということで、上司と二人、外堀を固める作戦。上司は部長達や社長に「やる気のある女性がいる。アメリカに行かせてやりたい」と触れ回りました。私もビザ等で問題が起きないよう、会社を休んで弁護士に相談しに行ったり。それでも「現地人を雇えば安く済むのに・・・」という会社側に対して、「留学するつもりで貯めてきたお金があります。給料は最低賃金で構いません」という捨て身の作戦。最終的に専務と面談ということになりました。しかし面談は形だけで、結局「若いから。女性だから」との理由で海外出向の夢は途絶えました。それが2006年の10月初めのことでした。

もうこの会社で働き続ける気持ちはなくなり(もともと辞めるつもりでしたし)、この面談の次の週末には留学エージェントに登録しカウンセリングを受け、次の月には大学を決め、2007年の1月には願書と必要書類を提出し、2月に合格通知を受け取りました。今思うと、「若い女性」という理由だけで海外出向を断られ(会社側としてはそれだけが理由ではなかったとは思いますが、当時は悔しさからそう考えることしかできませんでした)、会社の力を借りずに自力で渡米して成功して、会社を見返したい一心だったので、異常な行動の速さだったと思います。

しかし渡米は8月。その間、ニートでいるわけにもいきません。会社は2006年12月末で退職することにしましたが、夏までどうしよう。派遣でも探すかと思っていたところ、別の上司から誘いが。入社当時からずっと同じ部署にいた方ですが1月から輸入部隊への異動が決まっていました。異動先の人手が足りないということで、パートでもいいから働かないかとのことでした。もうこんな会社で働くものかと思っていた私は、時給とか福利厚生とかでかなり無理な要求をしたところ、なんと彼、この要求を人事に頼み込んで通しちゃったんです。で断る理由もなくなり、7月半ばまで、同じ会社の別部署でパートとして輸入業務をすることになりました。

パートでしたので、終業時間も早めでしたので、会社帰りに留学に向けて英語学校に通うことにしました。ELSという学校の英語専科に2期(108レベル・109レベル)通いました。ここの授業も本当にきつかったです。とにかくしゃべる時間が長い。スピーチもありましたし、エッセイも毎週提出。私と同じように将来留学をしたいと考えて来ている人が多く、大いに刺激を受けました。先生方(全員ネイティブ)もすばらしく、授業がしっかり準備されていたので、留学直前にこの学校に通って、本当に良かったと思っています。

そして2007年8月、ネブラスカにやってきました。20歳そこそこでやって来る周りの日本人留学生たちを見て、「私は遠回りをしてきたのかな」と思うことももちろんあります。日本の友人たちが次々と結婚し子供を生み、幸せな家庭を築いているのを聞いて、うらやましくも思います。30歳を目前にして学生という、しかも海外に住んでいるという不安はかなりのものです。でも、海外出向を断念したあの時、あのままあの会社で働き続けていたら、、、例え辞めたとしても、転職してそのままどこかで働きつづけていたら、、、今ここで経験していることは全く経験できなかったんですよね。それに「留学すればよかったな」ときっと後悔していたと思います。よく聞く言葉ですが、「やらないで後悔するより、やって後悔した方がいい」というのは本当だと思います。

この日記を読んでいる若い方々、若さは武器です!やりたいことがあるならどんどんチャレンジするべきです。若いんですから、軌道修正はいくらでもできます。ただ、がむしゃらに突っ走るだけでなく、たまには立ち止まって、先のことを考える時間を作ってみてください。やりたいことをやりながら、やるべきことに目を向けることも忘れないでほしいと思います。

そして、同年代また先輩の方々、私のような人間が偉そうなことを言える立場ではないですが、いくつになってもチャレンジはできると思うんです。もう少し早くやっていればとか、私もよく考えますが、時間は戻らないですから。いろいろな事情であきらめなくてはいけないことも出てくるとは思いますが、私はいくつになってもやりたいと思ったことにはチャレンジしていく(少なくとも簡単にはあきらめない)つもりです。

ということで5回に渡った「私の英語勉強歴」シリーズでした。今後また番外編で何か書くかもしれませんが…。英語学校のことや学生時代のこと、勉強法など、もしご質問があればご連絡下さい。全てにお答えできるかは分かりませんが、直接ご連絡するか、いずれ記事にしたいと思います。

テーマ : 英語
ジャンル : 学問・文化・芸術

授業内容:4月14・16日

【授業内容:4月14日】
・8:00- Calculus(トピック:Application of Derivative)
 Key Words:Curve sketching
・9:30- Botany(トピック:Plant Tissue)
 Key Words:Stoma、Subsidiary cell、Trichome、Velamin
・11:00- Anatomy(トピック:Physiology of Nervous System)
 Key Words:Neurotransmitter、Excitatory or Inhibitory、Neural integration
・13:00- Anatomy 午前の授業の続き

【授業内容:4月16日】
・8:00- Calculus(Mid- Term Exam)
・9:30- Botany(トピック:Plant Organ)
 Key Words:Stems、Buds、Vascular tissue、Pith
・11:00- Anatomy & Physiology(トピック:Sensation)
 Kye Words:Adaptation、Somatic senses、Special senses
・13:00- Botany Lab(Plant Tissueの観察・スケッチ)

今日Calculusで中間テストがありました。この先生はノート持ち込み可なので、授業のノートと先週もらったサンプルテストを解いたものを持ち込みテストに挑みました。テスト内容は14問でほとんどがサンプルテストと同じで数字が変わっただけという感じでした。でも1問全く分からないのがありましたし、他にも自信がない問題がかなり…。以前この先生の統計学を取った時はかなり簡単で、テストでもAを連発していたので、甘く見てました。

毎週宿題が出るのですが、べつにやらなくてもよくて、やるとExtra Credit(追加点)がもらえるというものなので、いままで1度も提出してませんでした。でもこのテストの感触から見て、たった10点でもプラスしていかないとやばい成績になってしまいそうなので、来週から頑張って提出しようかなと思ってます。でも大量なんですよね…。でも頑張ります!

やっとCalculusのテストが終わったと思ったら、土曜にBotany、来週の月曜にAnatomyのテストがあります。なぜ土曜にテスト?って感じですよね。

アメリカの大半の大学はSemester Systemと言って1年2学期制ですが、私の火曜大学はTrimester Systemと言って1年3学期制で、早ければ3年で卒業できるというのが売りです。去年の春まではうちもSemester Systemで1学期16週間でしたが、夏から1学期12週間に短縮になりました。

このTrimester Systemですが、ビジネス専攻とかで早く社会に出たい人とかにはいいと思うんですが、サイエンス系にとっては地獄です。12週間であれだけの内容を詰め込むのはほぼ不可能。ということで、先生型もも授業時間を削ってテストを行うのは避けたいといことで、授業外で期間内に生徒が都合のいい時間にテストを受けさせる先生が増えました。

ということで、土曜と月曜にテストを受けに行くことになったので、週末はどっぷりBiologyに浸かる予定です。でもこのテストが終われば少しは落ち着けるかな・・・

テーマ : 英語学習記録
ジャンル : 学問・文化・芸術

私の英語勉強歴【社会人編1】

前回まで:私の英語勉強歴【高校編】
       私の英語勉強歴【大学編1】
       私の英語勉強歴【大学編2】

さて、商社に入社した私ですが、最初は本当に暇でした。とにかくやることがない。パソコンも与えられておらず、朝出社しても何もないデスクの前でただ座るだけの毎日。やっと与えられた仕事は電話応対・コピー・ファックス・ファイリング・お茶くみ。上司にやることはないか聞いても「ちょっと待ってて」と言われ数時間たつこともしばしば。「辞めたい。私はなんのためにここにいるの?ただ座ってるだけで給料もらって、これじゃただの給料泥棒じゃない?」とにかく暇な日々が続きました。そして、毎日きっかり定時で上がれるので、会社帰りに英会話学校に通うことに決めました。無名の小さな英会話学校に通い始めてすぐ、同じ部署の先輩女性が退職することになり、あわただしく引き継ぎ。すぐそのあともう一人の先輩も体調を崩し突然退職。一気に二人分の仕事が入社1年経っていない私に降りかかってきました。暇な日常から打って変わって来る日も来る日も残業の毎日。英会話学校も通えなくなり、授業料半分くらいは無駄になりました。この後1年くらいは死に物狂いで働く日々が続きました。

後輩も入り、少し仕事が落ち着きだした頃、自分の今後を模索し始めました。このままずっとこの会社にいることはないだろう。転職?転職するには何か武器が必要。でも武器にできるほど英語が得意とは言えない。何か資格でも取ろう!とパソコン教室に通ったり、簿記の学校に通ったりしました。パソコンは楽しかったですし、仕事にも勉強にも活かせていますが、簿記は始めてすぐに向いてないことに気づきました。ただせっかく授業料も払ったし、途中で辞めるのはもったいなかったので、最後まで通いました。今思えば、かなりもがいていた時期ですね。

しかし、このあたりで少し英語を離れたのが良かったのか、「やっぱり私は英語が好きだ」と自覚するきっかけになりました。そして私には敷居が高いと思って最初からあきらめていた「通訳」の勉強に挑戦してみようと思い始めました。そこでインタースクールという通訳翻訳者養成学校の英語専修コース(通訳翻訳クラスには英語力が足りず入れませんでした)を2期受講しました。ここの授業はきつかったです。課題も多く、その難易度も高い。他の生徒さんもやる気がある方ばかりで刺激になりました。

1期目は外人講師の授業を、2期目からはシステムが変わって、プロの通訳者・翻訳者の方が講師でした。2期目が特にきつかったです。通訳寄りの授業ではCNNやBBCの音声を流し、即座にリテンション。私、数語しか取れません。でもみなさん結構聞き取れてる。逐次通訳のようなこともやりました。ここも私はさっぱり。翻訳寄りの授業では、与えられた文書を日本語訳してくるのが課題で、授業中に他の生徒や先生の翻訳と比べて、より分かりやすい翻訳に練り上げていくという感じでした。日本語訳も、きれいな日本語にするというよりも、K/Hシステムでいう「スラッシュリーディング+やまと言葉落とし」という感じで、頭からかたまりごとに訳し、さらに分かりやすく意味が通じないといけません。通訳クラスではなく入門クラスでありながら、日本語を介しての理解という部分に疑問もありました。しかし先生から「英語の分からない人に日本語で説明して理解させられないのなら、本当に理解しているとは言えない」と言われ、日本語に訳す有効性に納得しました。いつもいつも日本語に訳して勉強していたら時間の無駄だし、英語的な感覚も薄れてしまいますが、たまにじっくり日本語を通して理解を確かめるのは有益なことかもしれないと思いました。

このころ、長期で海外に出たいと強く思うようになりました。私は事務職でしたが、ちょっと仕事内容が特殊で、引き継ぎには時間がかかるという理由で、上司から退職するなら1年前に言えと言われていました。(普通は3か月とかですよね)まぁ、この上司は私をすごく買ってくれていて、事務員とは言え、いろいろな仕事を任せてくれており、大変お世話になったので迷惑をかけたくない気持ちもあり、「1年後に辞めたい」と申し出ました。

その後数か月経ったころ、この上司からある提案がありました。それはアメリカにある子会社に行かないかというものでした。このオフィスでメインに扱う商品が、私が日本で扱っていたメーカーのものだったことから、英語もそこそこできる、社内のシステムもよくわかっている、商品の知識もある、メーカーの人間とも親しい、という理由で私の名前が上がったようです。悩みました。そしてこんなチャンスってなかなかない、チャレンジしてみようと思い、その旨上司に伝えました。

あれ?こんな話があったのに、なぜ私はネブラスカに留学してるのでしょう?そう、ここからが大変だったんです。

テーマ : 英語
ジャンル : 学問・文化・芸術

出会い

今週で今学期も6週目。ということでMid-Termの時期に突入です。
木曜にCalculusのテスト。日程は決まってませんが、木曜から来週の月曜くらいまでの間にBotanyとAnatomyのテストがあります。

ということで、しばらくは「英語」の勉強はお休みして、テスト勉強に励みます。英語の勉強もしたいんですが、やはり授業の方が優先順位が高いので仕方がないです…

話は変わりますが、数週間前のバイブルスタディーの時、参加しているアメリカ人の女性が彼女が毎週日曜に行っている教会で知り合った台湾人の女の子のメールアドレスを教えてくれました。
彼女はネブラスカにある他の大学で私と同じBiologyを専攻しているそうです。

早速メールを送ってみました。数日後彼女からの返信が!
しばらくメールのやり取りを続け、じゃぁ会おう!ということになり、今日会ってきました。
台湾人と聞いていたので、私と同じ留学生だと思っていたのですが、英語はまるでネイティブ。話を聞くと、アメリカで生まれ、7歳の時に台湾に戻り、17歳の時にアメリカに戻ってきたそうで、永住権を持っているということでした。

食事をしながら1時間半、時々沈黙することもありましたが、学校のこと、先生のこと、友達のこと、お互いの国のこと、、、いろいろな話をしました。彼女はほぼネイティブなので、会話スピードが速い!1時間半の間に10回近く聞き返したような・・・私の英語もひどいものだったと思いますが、ほぼ100%理解してくれたようで、安心しました。「日本で英語学を勉強したとはいえ、アメリカに2年しか住んでなくてそれだけ喋れれば十分よ~。3年4年住んでても、外に出てしゃべろうともしない留学生も多いんだから」と言ってくれました。

バイブルスタディーなどで交流のあるアメリカ人は、私たちにわかりやすいように、ゆっくり丁寧にしゃべってくれます。でも彼女はほぼずっとナチュラルスピード。彼女としゃべってると、ネイティブの英語と私のカタコト英語の差をまざまざと見せつけられる感じでした。もっともっとしゃべれるようになりたい、スムーズに言葉が出てくるようになりたい、聞き返さなくても一回で理解できるようになりたいと思わせてもらえた一日でした。

「いつでもメールしてね。また会いましょう」と言ってくれました。日本で生活してるのとは違い、こちらで生活していると人との出会いってなかなか難しいです。こういう貴重な出会いは大切にしていきたいですね。

テーマ : 留学生活
ジャンル : 海外情報

授業内容:4月7・9日

【授業内容:4月7日】
・8:00- Calculus(トピック:Differentiation)
 Key Words:Implicit differentiation、Related rate、Differential
・9:30- Botany(トピック:Plant Tissue)
 Key Words:Ground tissue、Parenchyma、Collenchyma、Sclerenchyma
・11:00- Anatomy(トピック:Peripheral Nervous System)
 Key Words:Spinal nerves、Cranial nerves、Reflex、Autonomic Nervous System
・13:00- Anatomy 午前の授業の続き

【授業内容:4月9日】
・8:00- Calculus(トピック:Application of Derivative)
 Key Words:Relative minimum & maximum、Inflection point
・9:30- Botany(トピック:Plant Tissue)
 Key Words:Vascular bundles、Xylem、Phloem、Dermal tissue
・11:00- Anatomy(トピック:Physiology of Nervous System)
 Key Words:Neurophysiology、Electrophysiology
・13:00- Botany Lab(Plant Tissueの観察・スケッチ)

BotanyとAnatomyは同じ先生なんですが、火曜の朝からずっと具合が悪そうでした。で、午後のAnatomyの授業中「今日はこれで終わりにするわ。これ以上続けたら倒れそう」といい、椅子に座りました。その後私を含めた数人の生徒は、心配ですぐには帰ることができず、見守っていると突然床に倒れてしまったんです。
先生は「少し寝てれば良くなるから、救急車は呼ばないで」と言いますが、顔色が本当に真白で、焦った私たちは911に電話。他の先生を呼んだりDean(学部長)を呼んだりしてるうちに救急隊がやってきました。彼女は4年前に脳卒中をやっていて、生徒達はまた卒中か?と心配顔。救急隊が彼女の血圧や脈拍をチェックしてるうちにふらふらながらも立ち上がれるまでに回復し、「ちょうど自律神経の授業をしてたところだったから、生徒達にいい例が見せられたわ」なんてジョークを言えるほど。救急隊も「Anatomyのクラス?将来のPhysicians(医者)に囲まれててラッキーでしたね」なんて返してました。(私はMedicalには興味はありませんが)

水曜は休暇をもらったようでしたが木曜は授業に来てました。どうやらPneumonia(肺炎)だったらしいです。とりあえずまた卒中か?と思っていた私たちとしては肺炎でひと安心。

<このひと騒動の中で出てきた使えそうな単語>
pass out=lose consciousness(意識を失う)
emergency squad(救急隊)
stroke(脳卒中)
seizure(発作)

このひと騒動の後、バイブルスタディーでお世話になってるご夫妻に紹介してもらった図書館に行ってみました。アパートから車で30分弱くらいのところにあります。私の通う大学にももちろん図書館はありますが、狭い上にうるさいんですよ。図書館内での携帯電話の使用は規制されてますが、おしゃべりはOK。図書館司書達もかなり大声でおしゃべりしてます。なので静かで集中して勉強できる環境が欲しかったんです。

この日行った図書館ですが、最高でした!それほど広くはないですし、本も少ないですが、本を借りるのが目的ではありませんのでそこは妥協。とにかく静かなんです。まだ新しいみたいで外観も内装もきれい。そしてたった3つですが、個人部屋も。この日も1部屋空いてたので早速使ってみましたが、静かでとても集中できました。しばらくここに通ってみようと思ってます。

テーマ : 英語学習記録
ジャンル : 学問・文化・芸術

私の英語勉強歴【大学編2】

前回まで:私の英語勉強歴【高校編】
       私の英語勉強歴【大学編1】

さて前回に引き続き大学編パート2です。

少しずつ会話にも慣れてきましたがまだまだ、ということで、今度は大学のプログラムではなく、個人で留学しようと考えました。そこで2年生の春休みにカナダ・バンクーバーの語学学校に1か月の短期語学留学&ホームステイをしました。UCLAでの経験から、ここではクラス分けテストで手を抜き、7レベルあるうちの下から2番目のクラスに入りました。(あとから友人に「手を抜くなんてだめだよ!」と怒られましたが)文法の授業ははっきり言って簡単過ぎでしたが、会話レベルはぴったり。初めて「会話が楽しい!」と感じました。ホームステイ先はあまりよくなかったんですが、(ホストファミリーを仕事としてやっている人で、ほとんどただの下宿でした)学校は楽しかった。とにかく通じることがうれしくて、この1か月で会話力が飛躍的に伸びたのは間違いないと思います。

同じ年の夏にも再度同じ学校に留学しました。クラスは二つ上がり、授業は確かに難しくなりましたがUCLAの時とは違って、着いて行ける感がありました。たしかに日本人が多かった(クラスの半数近くは日本人)ですが、日本人とも英語で会話するように努力しました。ラッキーだったのは、私の周りにいた日本人はみんな学習意欲が高くて、英語で話すのを歓迎してくれていたことです。この時はホストファミリーが最高で、夕飯の時たっぷり時間を取って私と話をしてくれたり、週末もいろいろ連れだしてくれたりしました。

そして就職活動が始まります。外語大生の主な就職先と言えば、商社・物流・航空会社・旅行会社・ホテルなどですが、私も商社・物流に絞って就職活動をしていました。確かこの頃のTOEICのスコアは800点を少し超えたあたりだったと思います。まぁ、外大生としては妥当なところでしょうか。

4年生の5月の時点で、行きたいと思っていた商社から不採用になり、早々に焦りだした私は、「国際部門で働きたい。英語を活かしたい」という表現を使わないようになりました。「国際部門」としぼってしまうと間口が狭くなると感じたためです。そして実際就職することになる商社の面接でも、「欠員が出ればいずれ国際部への異動もありえる」と言われ、「それならば最初はどんな部署でもかまいません!」と言い、結局その会社に採用され、国内の営業部に配属になりました。国際部へは私よりもTOEICのスコアは低いけれど、面接で「どうしても国際部がいいです」と言い切った女の子が配属になりました。これを聞いて、どうして私は主張しなかったんだろうと後悔したこともあります。これを読んでいる方の中に今後就職活動をする方がいれば、私からのアドバイスはただ一つ。本当にやりたいと思うことがあるなら主張するべきです。

ただ私の場合、国際部に配属されないでよかったとも思っています。というのは、おそらく私の性格上、国際部に配属されればそれだけで満足してしまっていた可能性が高いからです。実際国際部と言っても、輸出入関連の書類の作成程度の仕事で、海外の取引先とやりとりするのは別の精鋭部隊でした。この辺のことは実際会社に入ってみないとわからないことですが、国内営業に配属されたからこそ、国際部の仕事にも魅力を感じられず、そんな中で自分は本当は何がしたいのかと考えることができたのではないかと思います。

【大学編】なのに就職後の話が少しまぎれてしまいました。社会人としての本格的な話はまた次回。

テーマ : 英語
ジャンル : 学問・文化・芸術

学習記録:4月3-5日

【学習記録】
・多読:Eat、Pray、Love
・精読:Chicken Soup for Working Woman's Soul
・DUO2周目:SECTION23-25
・GIU2周目:UNIT59-61
・K/Hシステム:サイクル1シャドーイング
          サイクル2 音と意味の一体化

4月に入ったというのに、今日雪が降りました。しかもかなりの吹雪。気温がそれほど下がらなかったので、一瞬積もってすぐに溶けましたが、まさか4月に雪が降るなんて…
明日も2度くらいまでしか上がらないみたいで、冬が戻ってきた感じです。

こういう天気が続くと家にこもってしまうのでだめですね。一時帰国の日程も決まったことですし、家族や友人に「太った」と言われないように、少ししぼらないと…(去年も一時帰国直前に焦ったんですよね…)

テーマ : 英語学習記録
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私の英語勉強歴【大学編1】

前回:私の英語勉強歴【高校編】

さて、前回に引き続き、今度は大学編です。

外語大に入学ましたが、地獄でした。理系が好きで理系の高校に入学し挫折したのと同じで、またも周りに着いて行けずどん底でした。私はこの頃、一度も日本を出たことがなく、私のような純国産はうちの大学ではかなりまれでした。たいていの子は1~3か月の短期留学経験者。一部は1~2年の留学経験あり。帰国子女もいました。同じクラスには生まれも育ちもアメリカで、自分の名前以外の漢字は知らないなんていう男の子もいました。

高校の頃、洋書を読んだり、英英辞典を使ったり、授業以外の英語にも触れてきていましたが、音を意識した勉強や、アウトプットは全くしていませんでした。しかし外語大の英語の授業は外国人講師によって、日本語NGで行われます。授業の内容がわからない、宿題がなんなのかもわからない、聞きたくても英語が出てこない、、、苦痛の日々でした。

そしてもともとあまり外交的な性格ではなかったため、会話の授業はさらに苦痛。英会話学校とか通ったことある方はわかると思いますが、自分をさらけ出さなきゃいけないじゃないですか。「○○が好き。○○が嫌い。私はこう思う。」と自分の趣味趣向を話さなきゃいけないのになじめず、黙り込むことも多かったです。

このころ初めてTOEICを受験しましたが、確か470点くらいだったと思います。(データが手元にないので記憶頼りです)外大生としてははっきり言って恥ずかしい成績ですね…

まず転機が訪れたのは2年の夏。私の通っていた大学は休みの期間、提携している外国の大学への短期語学留学プログラムがあり、それでUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校 ビバリーヒルズ青春白書の舞台でおなじみ)の夏期コースに5週間参加しました。うちの大学からは30人くらい参加してました。

初めての海外。でも喜ぶのもつかの間、すぐにクラス分けテストがありました。確か6レベルくらいあって、上から4番目までに入れば後期の授業がいくつか免除になるという仕組みがあり、かなり気合を入れてテストに挑み、上から3番目のクラスに入りました。しかしこれが失敗…。よく日本人はしゃべれないけど文法は得意と言われますよね。このクラス分けテスト、スピーキングはなく、文法・語彙・読解のみでした。他の国からの留学生はたとえ一番下のクラスに入るような人でも、とにかくしゃべるんですよ。なので、私と同じレベルに入った他国の留学生たちは、そこそこ文法もできる上にかなりしゃべれる人たちばかりでした。またも自分の不甲斐なさに泣く日々。

ただ、それまで海外に行ったことがなく、外人といったら大学の講師くらいしか知らなかった私にとって、始めて「英語を介さないと気持ちを伝えられない相手」と、たとえうわべだけの会話でもできたというのは自信になり、その後日本の大学の授業でも少しずつ発言ができるようになってきました。

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ジャンル : 学問・文化・芸術

授業内容:3月31日・4月2日、3月の振り返り、そして夏に向けて…

【授業内容:3月31日】
・8:00- Calculus(トピック:Differentiation)
 Key Words:Product rule、Quotient rule、Tangent line
・9:30- Botany(トピック:Plant tTissue)
 Key Words:Magnoliophyta、Root、Shoot
・11:00- Anatomy(トピック:Spinal Cord)
 Key Words:Conduction、Locomotion
・13:00- Anatomy Lab(Spinal cord模型で確認、人間の脳(実物)の観察)

【授業内容:4月2日】
・8:00- Calculus(トピック:Differentiation)
 Key Words:Chain rule、Elasticity、Implicit differentiation
・9:30- Botany(トピック:Plant Tissue)
 Key Words:Meristem、Differentiation、Morphogenesis、Parenchyma
・11:00- Anatomy(トピック:Spinal Cord)
 Key Words:Ascending tracts、descending motor pathways、Cranial nerves
・13:00- Botany Lab(Plant Tissueの観察・スケッチ)

4月も始まりましたので、恒例の先月の振り返り。(年始に立てた目標はこちら
①毎日勉強する → OK
②GPAを3.5から3.6に → 前セメスター終了時のGPAは3.543。今学期始って4週経ちましたが、苦戦中です。先日の日記にも書きましたが、3連続授業での集中力持続に問題有りです。
③スピーキング → バイブルスタディー皆勤です。
④TOEIC950 → 後ほど。

振り返りの後は今後の目標というか予定。一時帰国の日程が決まりました。6月17日から8月19日まで日本に滞在する予定です。この期間TOEICは6月28日と7月26日の2回実施されます。帰国後約10日という強行スケジュールになるので6月はどうしようかなと思っていますが、チャンスは多い方が良いので、2回とも受けるつもりでいます。ということは6月の受験まで3か月切っちゃってますね。Z会模試の復習もまだ終わってないですし、やることはたくさん残ってます。でもその分やりがいもある!950クリアを目指します!

そしてもう一つ。せっかく帰国するのでTOEIC Speaking/Writingテストも受けようかなと考えてます。ただ、これだとなんだかTOEICを受けるために帰国するみたいなので、S/Wに関してはスケジュールと相談しつつ、申込期限まで検討することにします。でもいいスピーキング・ライティングの練習になりそうですので、こちらで手に入るテキストを近いうちに購入して、日々の勉強に取り入れてみてもいいかなと思ってます。

資格を取ったり、高得点を取ることも大事ですが、そこまでの過程で何を得るか、未知だったものをどれだけ自分のものにできるかの方が重要な気がします。ですから受けられれば受けますが、受けないことになってもS/Wに向けての勉強は始めたいと思っています。

日本帰国が本当に楽しみです。昨年3か月帰国した時は、派遣登録し2カ月ほど働いていたのですが、かなりハードな職場で残業も多く、ほとんどどこに出かけることもなく、英語の勉強も滞りました。今回もバイトか派遣かで働こうとは思ってますが、せっかくの日本滞在を楽しみたいし勉強もしたいので、週4くらいで残業なしの楽な仕事ないかな~なんて思ってますが、派遣切りとかがニュースになってますからそんな都合のいい仕事ありませんよね…

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プロフィール

Author:Rico
東京生まれ 女性
現在アメリカ ニューヨーク州在住

英語を勉強されている方、留学に興味のある方、
コメント頂けると嬉しいです♪
一緒に脱カタコトを目指しましょう!

<取得英語資格>
英検2級(高校生の時にとりました。古…)
商業英語検定Cクラス(2001年)
TOEFL iBT 73(2006年12月)
TOEFL PBT 603(2010年5月)
***ここ最近のTOEIC***
129回(07/3/25) L450 R425 T875
130回(07/5/27) L440 R420 T860
131回(07/6/24) L455 R440 T895
139回(08/6/29) L460 R445 T905
147回(09/6/28) L495 R445 T940
148回(09/7/26) L495 R440 T935
155回(10/6/27) L495 R475 T970
156回(10/7/25) L495 R460 T955
S/W(09/8/9) S170 W190
初受検は1998年で470点くらい
L/R & S/W ともに満点目指します!

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